世界が注目する米大統領選挙は四日、民主党候補のオバマ上院議員(47)が共和党候補マケイン上院議員(72)を破って決着した。二人の地元では、支持者らが開票速報に一喜一憂した。(イリノイ州シカゴ・阿部伸哉、アリゾナ州フェニックス・加藤美喜)
●オバマ陣営
「オバマ氏の勝利」−。同氏の地元イリノイ州シカゴの“祝賀会場”になったグラントパークでは、大画面にテレビ速報が流れると、大勢の支援者が歓声を上げて歴史的瞬間を祝った。
黒人の販売員エイドリアン・バーバラさん(30)は「しがらみを断ち切る新しい政治の始まりだ」と話した。「人種対立は簡単には終わらないが、この選挙でワシントンに国民の力を示せる気がする」と期待を込めた。>>ranking
東京新聞
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総選挙先送り、3度の自公党首会談
麻生太郎首相が公明党の太田昭宏代表に「11月30日衆院選」と明言した10月13日の夜、時間を置いて自民党の古賀誠選対委員長も首相の待つ帝国ホテルのバーに姿を現した。
首相が「10月末に解散し、11月30日投票でいこうと思う。選挙準備はできてるだろうか」と胸の内を明かすと、古賀氏は「大丈夫です」と答えた。首相はその日昼、自民党本部で選挙用CMの撮影をすませていた。
太田氏は翌14日、大阪市内で街頭演説し、雨にぬれながら「激しい衆院選が間近のようでございます。雨が降ろうとどうなろうと、私たちはひるまない」と声を張り上げた。自民党の細田博之幹事長や大島理森国対委員長には10日ごろに首相の意向が伝わっていた。>>ranking
毎日jp
首相が「10月末に解散し、11月30日投票でいこうと思う。選挙準備はできてるだろうか」と胸の内を明かすと、古賀氏は「大丈夫です」と答えた。首相はその日昼、自民党本部で選挙用CMの撮影をすませていた。
太田氏は翌14日、大阪市内で街頭演説し、雨にぬれながら「激しい衆院選が間近のようでございます。雨が降ろうとどうなろうと、私たちはひるまない」と声を張り上げた。自民党の細田博之幹事長や大島理森国対委員長には10日ごろに首相の意向が伝わっていた。>>ranking
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